データはある。
しかし、次に何を証明すべきか分からない。
研究シーズや技術の可能性を理解し、
何を検証し、何を見極め、どこへ進むべきかを設計する。
研究成果や技術シーズには、常に不確実性があります。
しかし、次に何を証明すべきか分からない。
しかし、どの用途から検証すべきか決められない。
しかし、その結果が次の意思決定につながっていない。
しかし、誰をいつ動かすべきか整理されていない。
HBSは、この「科学と意思決定の間」に入ります。
HBSは、研究を代行するだけの組織でも、一般的な経営コンサルティングでもありません。
科学・技術の本質を理解し、分かっていること、まだ分からないこと、次へ進むために必要なことを整理する。そして必要な検証を設計し、結果を解釈し、次の意思決定につなげます。
何が分かっているのか。
何がまだ分からないのか。
何が分かれば次へ進めるのか。
確実性を保証するのではなく、不確実性の中で判断できる状態をつくる。
科学・技術の本質と
現在地を理解する。
事業化における問いと不確実性を定義する。
意思決定に必要なPoC・検証を設計する。
エビデンスから
Go / No-Go / Pivotを判断する。
必要な専門家・パートナー・リソースを特定し、次の実行につなげる。
何を検証するか。何をやらないか。いつ判断するか。
必要な専門家やリソースを見極め、次の実行までを設計します。
技術シーズ評価、科学的妥当性、差別化要因、技術リスク、不確実性の整理。
仮説設定、PoC設計、評価系・エンドポイント設計、Go / No-Go基準の設定。
ユースケース探索、研究開発ロードマップ、事業化に必要な検証項目・優先順位の設計。
研究開発・事業化プロジェクトへの継続的な伴走、科学と事業の間の意思決定支援。
HBS works where scientific, technical and business questions meet.
全工程を代行するのではなく、必要なinterfaceで、次の意思決定と実行を設計します。
研究シーズの現在地を整理し、用途仮説、技術的な不確実性、次に必要な検証を定義します。
次の意思決定から逆算し、仮説、評価系、エンドポイント、Go / No-Go基準を設計します。
重要な不確実性を特定し、何を検証するかだけでなく、何を今はやらないかを整理します。
エビデンスを科学・技術・事業の観点から解釈し、Go / No-Go / Pivotと次のアクションを整理します。
必要な専門性やリソースを明確にし、外部専門家、パートナー、支援機関など、次の実行に必要な役割を整理します。
Ph.D., PMP
大学・海外研究機関での基礎研究、創薬ベンチャーでの研究開発、事業会社での新規事業開発を経験。
免疫学を基盤に、intravital imaging、tumor immunology、DDS、cell-based technologiesなど、基礎研究から創薬・バイオテクノロジーの研究開発に携わってきました。
研究者として「科学をつくる側」と、企業で「科学を事業として成立させる側」の双方を経験しています。
HBSでは、その境界に立ち、科学的・技術的な不確実性を理解しながら、事業として意思決定できる状態をつくることを支援します。
「この技術に事業化の可能性があるのか」
「次にどのデータを取るべきなのか」
「PoCをどう設計すればよいのか」
明確な依頼内容になっていなくても構いません。
まず技術・シーズと現在の課題をお聞かせください。