HBSHarada
Biomedical Studio
INDEPENDENT BIOMEDICAL STUDIO

科学を、
意思決定に変える。

研究シーズや技術の可能性を理解し、
何を検証し、何を見極め、どこへ進むべきかを設計する。

技術・シーズについて相談する
SciencePoCDecisionImplementation
RESEARCH / EVIDENCE / DECISION / IMPLEMENTATIONSCROLL TO EXPLORE ↓

優れた科学だけでは、
次の一手は決まらない。

研究成果や技術シーズには、常に不確実性があります。

01

データはある。

しかし、次に何を証明すべきか分からない。

02

技術的には面白い。

しかし、どの用途から検証すべきか決められない。

03

PoCを進めている。

しかし、その結果が次の意思決定につながっていない。

04

研究・事業・外部専門家がいる。

しかし、誰をいつ動かすべきか整理されていない。

HBSは、この「科学と意思決定の間」に入ります。

Scientific uncertaintyを、
前に進むための判断材料へ。

HBSは、研究を代行するだけの組織でも、一般的な経営コンサルティングでもありません。

科学・技術の本質を理解し、分かっていること、まだ分からないこと、次へ進むために必要なことを整理する。そして必要な検証を設計し、結果を解釈し、次の意思決定につなげます。

KNOWN

何が分かっているのか。

UNKNOWN

何がまだ分からないのか。

WHAT WE NEED TO KNOW

何が分かれば次へ進めるのか。

確実性を保証するのではなく、不確実性の中で判断できる状態をつくる。

From uncertainty
to decision.

01

Understand

科学・技術の本質と
現在地を理解する。

02

Frame

事業化における問いと不確実性を定義する。

03

Test

意思決定に必要なPoC・検証を設計する。

04

Decide

エビデンスから
Go / No-Go / Pivotを判断する。

05

Mobilize

必要な専門家・パートナー・リソースを特定し、次の実行につなげる。

EVIDENCE IN. DECISION OUT.

何を検証するか。何をやらないか。いつ判断するか。
必要な専門家やリソースを見極め、次の実行までを設計します。

Capabilities

01 / ASSESS

Technology
Assessment

技術シーズ評価、科学的妥当性、差別化要因、技術リスク、不確実性の整理。

02 / DESIGN

PoC &
Experimental Strategy

仮説設定、PoC設計、評価系・エンドポイント設計、Go / No-Go基準の設定。

03 / CONNECT

Commercialization
Strategy

ユースケース探索、研究開発ロードマップ、事業化に必要な検証項目・優先順位の設計。

04 / ADVISE

Scientific &
Strategic Advisory

研究開発・事業化プロジェクトへの継続的な伴走、科学と事業の間の意思決定支援。

Across the interfaces.

  1. Research Seed
  2. Opportunity
  3. PoC
  4. Decision
  5. Development
  6. Implementation

HBS works where scientific, technical and business questions meet.

全工程を代行するのではなく、必要なinterfaceで、次の意思決定と実行を設計します。

Typical engagements

01 / Research Seed

研究成果はある。次に何を証明すれば事業化へ進めるのか。

研究シーズの現在地を整理し、用途仮説、技術的な不確実性、次に必要な検証を定義します。

02 / PoC

PoCを実施したい。しかし、何をもって成功とするかが決まっていない。

次の意思決定から逆算し、仮説、評価系、エンドポイント、Go / No-Go基準を設計します。

03 / R&D Strategy

やるべき実験や開発項目が増え続け、優先順位を決められない。

重要な不確実性を特定し、何を検証するかだけでなく、何を今はやらないかを整理します。

04 / Decision

データは出た。しかし、この結果で前に進んでよいのか判断できない。

エビデンスを科学・技術・事業の観点から解釈し、Go / No-Go / Pivotと次のアクションを整理します。

05 / Mobilization

次に進むために、自分たちだけでは足りない。

必要な専門性やリソースを明確にし、外部専門家、パートナー、支援機関など、次の実行に必要な役割を整理します。

Founder

Yosuke Harada

Ph.D., PMP

  • Immunology
  • Drug Discovery
  • Biotechnology
  • R&D & Commercialization Strategy

大学・海外研究機関での基礎研究、創薬ベンチャーでの研究開発、事業会社での新規事業開発を経験。

免疫学を基盤に、intravital imaging、tumor immunology、DDS、cell-based technologiesなど、基礎研究から創薬・バイオテクノロジーの研究開発に携わってきました。

研究者として「科学をつくる側」と、企業で「科学を事業として成立させる側」の双方を経験しています。

HBSでは、その境界に立ち、科学的・技術的な不確実性を理解しながら、事業として意思決定できる状態をつくることを支援します。

  1. Academia
  2. Biotech
  3. Corporate
    New Business
  4. HBS

まだ整理されていない段階から、
ご相談ください。

「この技術に事業化の可能性があるのか」

「次にどのデータを取るべきなのか」

「PoCをどう設計すればよいのか」

明確な依頼内容になっていなくても構いません。
まず技術・シーズと現在の課題をお聞かせください。

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